出会い系サイトでネカマがよく使うキャラがセレブです。不況な昨今セレブと言うキャラにメールが集中するみたいです。
半端なく金持ちな人が出会い系サイトを使っているケースが多いですよね。はたしてそれは本物のセレブでしょうか?
セレブという言葉が流行りだしてから、今やすっかり定着したようです。セレブの元来の意味は有名人、著名人などですが、日本語のセレブはむしろ上品で大金持ち的なニュアンスが強いのではないでしょうか。
大邸宅や豪華なマンションの最上階に居を構え、一流のブランド品の家具調度をそろえ、高級車が数台あって、特権階級が出入りするスポーツクラブの特別会員権を持って、優雅に毎日を何の心配もなく送る人。 ただ、いくらこのような環境で気ままに暮らしていても、心が満たされなければ詰まりません。あるネカマはこのセレブの弱点を利用して、セレブですが孤独で心が満たさせないネカマになったのです。
四畳半のアパート暮らしのこのセレブネカマはまずはネット上の出会い系掲示板への書込みから始めました。 「わたしは、いま、独りぼっちの生活で寂しい思いをしています。お金はいくらあるか分からないほど持っていますし、外車も自宅の駐車場に五台ほどあり、毎日のように乗り分けています。でも、ホテルのレストランの特別室での食事も、独りではおいしくありませんし、デパートでの50万円のワンピースや多分使わないとは思いますが120万円のバッグなどの買物も楽しくありません。誰かこの私の心の中に楽しい気持ちを吹き込んでくれる方はいらっしゃいませんか」
この書込みを読んだ男性は、セレブな女性なら、うまくいけば大金を貢いでくれるかもしれない。この際年齢や容姿はどうでもいい、マシな女性なら、体と金の両方を手にすることができるとすぐにメールを送りました
「貴女のお気持ちはよく分かります。愛情はお金では買えないと昔から言われていますが、私ならきっと良いお相手になれる自信があります。私は金持ちではありません。しかし、優しさと愛情だけは一杯持っています。ぜひお会いしてお話をして、貴女の空虚な心の中を楽しさで一杯にさせてください」 このあと、セレブネカマへのメールは山ほど来たそうです。
出会い系サイトには男性が女性のフリをして登録するネカマが増えています。なぜネカマになるのか?そのメカニズムを調べます。出会い系サイトにまつわる読み物です。暇な時にでも…。
色んなネカマ!!