業者のひっかけネカマに注意しましょう!出会い系サイトにはサクラと呼ばれるネカマが存在します。いち早くそのサクラを見分け次に移れるかが勝利の分け目です。
愉快犯のネカマ。待ち合わせに来なくて楽しんでいるネカマ。出会い系サイト内でネカマを見つけたら通報しましょう。
他人をからかうのにはいくつかの方法が考えられますが、空約束をして、約束の相手を指定の場所に誘い出して、自分の身を隠して相手が1時間待っている姿を見て喜ぶという性質の悪いことをする輩がいます。
その代表的なのがマチボウケネカマです。ネカマはネット上の出会い系サイトでマチボウケをくらわす相手を選びますから、ネカマは特に身を隠す必要はありません。その相手のすぐそばにだって居られます。 最初は出会い系サイトで、掲示板の書込みから女に飢えているような男性を探すことから始まります。相手は一人だけではなく何人かをターゲットに選びます。
それから、ネカマだとバレないように、細心の注意を払ってメールのやりとりをして、相手の男性を自分の世界へ引き込んでいきます。 「ぜひお会いしたい」という相手のメールになかなか応じないのです。そして、「わたしは男性不信なので、そうすぐにお会いしたくないの」とか「もうちょっと待ってね。わたしもお会いしたいけど、いま、お仕事のほうが忙しくて時間がとれないの」などと、できるだけ相手の男性をじらします。
姪っ子の写真を送って相手を信用させてありますから、まさかネカマだとは気がつかない相手の男性は、仕方なく合える時をまちます。 さて、そろそろこのあたりで相手を呼び出して、徹底的にマチボウケをくわしてやろう。そして、キョロキョロと辺りを見ながら時計と睨めっこする様子を楽しむとしようかと、相手に「やっとお会いできそうになりました。今度の日曜日の夕方、6時頃に駅前のコーヒー店でいいでしょうか。
わたしの写真はお送りしていますし、あなたのお写真もいただいていますから、お互いにすぐに分かると思います。では、楽しみにしています」と丁寧な文面のメールを送ります。 当日の約束の時間に相手の男性は一張羅を着込んでやって来ます。マチボウケネカマはそのすぐ隣の席に座って、相手男性の観察を始めます。その男は3時間ほど待って、しょんぼりと帰りました。
出会い系サイトには男性が女性のフリをして登録するネカマが増えています。なぜネカマになるのか?そのメカニズムを調べます。出会い系サイトにまつわる読み物です。暇な時にでも…。
色んなネカマ!!