業者のひっかけネカマに注意しましょう!出会い系サイトにはサクラと呼ばれるネカマが存在します。いち早くそのサクラを見分け次に移れるかが勝利の分け目です。
出会い系サイトにはネカマとサクラがいます。どっちも迷惑な存在。それに騙されない目を育てることが必要です。
出会い系サイトには、ひんぱんに未成年の女の子も出入りしています。それはネット上では規制しようにも未成年を締め出す方法がないからです。ネット上では性別も、年齢も、国籍すら分かりません。 まさに暗黒の世界、架空の世界です。
そこで、女の子とか若い女性をナンパしようとする男性は、このサイトを利用して近づこうとします。ただし、男性としてではなく、同じ女性として近づくのです。それにはまずネカマになりすまします。少し年齢が高い結婚歴があるお姉さんネカマになります。そして、女の子には、思春期の悩み事の相談相手として、若い女性には仕事のストレスやボーイフレンド、恋人とのいさかいなどへのアドバイスなどをメールのやりとりでしながら、だんだんと信頼感を構築していきます。
相手の女性は、なるほどとかもっともだという姉さんネカマの話を信じます。 「あなたの写真を送ってください」と言って、姉さんネカマは自分の年子の姉(これは本物)の写真を送ります。子どもが三人もいる実の姉はまるでインターネットとは縁遠い生活をしていますから、弟がそんなことをしているとは全く気づきません。
姉さんネカマからの写真で、相手の女性はますます信用します。そして、頃合いを見計らって「お茶かお食事でも、どう」と誘います。まさか相手がネカマを装った男性だとは知りませんから相手の女性は百発百中、この誘いに乗って姉さんネカマと約束した場所に目印の黄色いハンカチを持って現れます。
そこで、姉さんネカマは男性としてその女性に近づき、言います。 「実は姉に急用ができて、ここには来られませんが、そこのホテルにいますからご一緒しましょう」 それでも相手は疑いません。ホテルはすでにチェックインを済ませてありますから、部屋へ入るなり男は豹変します。 「止めて!」と叫んでも、ホテルの部屋は密室です。まず誰も部屋の中の出来事には気がつきませんから、こういう姉さんネカマの手にもご注意のほどを…。
出会い系サイトには男性が女性のフリをして登録するネカマが増えています。なぜネカマになるのか?そのメカニズムを調べます。出会い系サイトにまつわる読み物です。暇な時にでも…。
色んなネカマ!!